モデラー塊

■更新状況■
近況。(2008/09/01)
ワンフェス夏情報・写真追加(2008/07/14)
ワンフェス夏情報(2008/05/28)
ワンフェス冬情報(2008/02/19)
近況。(2007/11/24)
E10作る。(2007/10/20)
オブェークト279本のお知らせ。(2007/10/17)
UEトラクター、展示室に移動。(2007/10/11)
E25作った。(2007/09/17)
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■近況■
ワンフェスでまとめ買いしたファインモールド製機銃セット(単装/二連装機銃セット)と、今月のモデグラの付録(三連装/二連装機銃セット)を使って、いきなりなんとなく何か作りたくなった。そして模型屋に行って、三連装×4、ニ連装×2以内の艦船を買おうと思った。しかしお目当ての松型駆逐艦が目の前で他の客に持ってゆかれたので、カップルに八つ当たりした。とくに男。
もっとも、2週間後にAFVの会があるので、駆逐艦作ってる場合じゃねえ。

そういえばMF-LOG最新号に、「NASAちゃん 夏バージョン」と「1/144・ネクタリス対決セット(バイソン&スラッガー)」が載ってます。ワンフェスとかあって、すっかり忘れてた。
(2008/09/01)


■ワンフェス2008夏情報■

気が付くと、今年のワンフェス夏まであと半月。あと半月しかないのだ。
●は新作、○は再販です。

●水兵NASAちゃん
靴の裏のディテールとかまだだけど、ほぼ完成した!

○魔女っ子NASAちゃん

○NASAちゃん・夏バージョン

●1/144・ネクタリス対決セット2(グリズリー&モンスター)
PS版の攻略本の数値通りに作ると無茶苦茶デカイんですが……この数値ってオフィシャルなのかファミ通編集部の創作なのか……
○1/144・ネクタリス対決セット(バイソン&スラッガー)
「1/144」と表記していますが、参考にしたPS版攻略本のバイソンの諸元がこともあろうにレネットの数値になっているので、正確ではないと思います。

●自走砲少女スーちゃんズ(ピンキーストリート改造パーツ)
これもほぼ出来たけど、写真は後で。
○ロジーナちゃん鹵獲仕様(ピンキーストリート改造パーツ)

がんばってください。ガンガンがんばってください……
(2008/07/14)


■近況■
ワンフェス参加費の振込確認ハガキ届いた。
今、原稿の合間にワンフェス向けの新作としてこんなものを作ってます。

 ※長門を作ってるわけではありません。たまたまサイズが合っただけで。
  ほ、本当なんだからね!



で、余ったパテを丸めてたら、謎のモノが誕生した。

 ※これはワンフェスと関係ありません。

サイズはこんなもん(↓)。

 ※これはワンフェスと関係ありませんよ。
(2007/11/24)

■近況■
フィギュア好きにはお馴染みのレプリカント最新号で、夏のワンフェスで出した「NASAちゃん 夏バージョン」と「戦車少女ロジーナ747(r)/ピンキー改造パーツ」がちょっとだけ紹介されましたよ。
(2007/11/14)

■近況■
モスクワの模型マーケットでアランホビーの1/35ワッフェントレーガー買ってきた。
マスターボックスのドラム缶積載フィギュアセット、ソ連戦車兵脱出セット、あと洋書1冊、計4点で700ルーブルくらい。安い!……のか? 安いか。
アーマーモデリング掲載の住友氏の作例を見た方はお分かりのように、このキットは車体上部の大半を占める網目模様滑り止めのモールドがダイナミックすぎる。網目のサイズが本来の倍以上の荒さの上、盛り上がりすぎ。場所によって網目サイズが違うのも不思議。

これは何とかしないと……と、模型屋に行ったらメッシュのエッチングがあったので購入。滑り止めのモールドを全部削ってこれを貼り付ければ何とかなる。のだろうか。
あと、ざっと部品を見たところは、バリとかヒケとかはいつものアランクオリティ。時々豪快なヒケがあって懐かしいもの(WLの旧扶桑の砲塔とか)を見た気分になる。

で、いつ作るの?
(2007/11/06)


■ワンフェス情報■
2008年2月のワンダーフェスティバル冬の参加案内が届きました。
版権もの新作は2点の予定。


■トランぺッターのE10を作るよ!■
E25に続いて、トランぺッターのドイツ駆逐戦車E10が発売されたので、即作ってみる。

E10はこの8本の足で歩きます(またか)。
E25同様、組み立て説明書の最初がサスペンションの組み立てなんだけど、今回はちゃんとした説明がなされてた。
今回は足回りが2種類から選択できる。IV号戦車系のキャタピラを装備した「前期型」と、E10ならではの外噛み式キャタピラの「後期型」だそうな。キャタピラはどちらも連結式とベルト式が用意されているので、都合合計4車体分も入ってる。贅沢な。

防盾の鋳造肌表現はE25よりは良いけど、耳の部分だけがツルツルなのは同じ。
砲身の軸がユルユルで、上下は全く固定出来ないのも同じ。ふむう。
あとですね、車体前面装甲板の断面厚が上端と下端で全く違うのはどうかと思いますよ。いや、左右断面も薄いから、上端だけ分厚い板なのか! 装甲厚偽装疑惑?

エッチングパーツはシュルツェンとリモコン機銃の防盾、機関室メッシュで、妥当な出来。

照準器が少し可動するのがちょっとウケた。
これのレールってIV号駆逐戦車後期型みたいに短い板を繋いだ仕様に改造した方がそれらしいのかな。
そういえば、ハッチのヒンジの表現がE25より貧弱で残念。

後ろ。工具類はやっぱりIV号戦車のランナー。今回は色々余ります。
ワイヤーカッターだけ取り付け穴が無いのはなぜ?(説明書には穴が描いてある)

E10は車高変化機構が最大の特徴なので、やっぱりここは最低車高状態にしようと思っていたのに、そんな仕様になってない。普通に組むと通常状態しかできない。 模型誌の新製品情報では「車高変化機構も再現」とか書いてあったはずだが……キットの箱側面の完成見本にも最低車高の写真があるのだが……
まあ、車軸をちょっと削ればいいんだけど、最大でどの角度まで可動するのかわかんねー。後で適当にやるよ。
ということで、「E10最大の特徴である、車高変化機構も再現」と模型誌には書いておこう。ま、いいか。(←若者置いてきぼり)

シュルツェン付けるかどうかは考え中。シュルツェン無いと、側面の国籍マーク描くトコが無いな。

やはりE25よりもキワモノっぽくて好きだな。何でキューポラとか装備しないのか。ヘッツァーで苦労したのに。
ほぼストレートに組んだので、4時間くらいで概ね完成。
でも今回は連結キャタピラにしたいので、もう少し続くんじゃよ。

E25と並べてみると、サイズにあまり違いがなくて意外。もっと小さいのかと思ってた。


■大告知!■

グランドパワー誌巻末の刊行予定に出てたので、ご存知の方もおられるでしょうが、「オブイェークト279重戦車図面集」がガリレオ出版より近日発売予定だそうです。
自分が製作した1/144キットの製作資料にもなったT先生の図面をまとめた物で、そんなところまで計測してどうするんですかと、ある意味心配になるくらいの細密図面ですので、興味のある方は必見。

<注意>一般書店には出回らないとのことです。出版元からの通販か、一部模型店でのみ入手可能です。予約したほうが良いのではないかと。

【よくある質問と答え】
Q:またいつもの冗談でしょ?
A:本当に出るはず!(多分……グランドパワーの巻末予告では発売予定がずれていってるし、ガリレオ出版のサイトに告知が無いのは、まだ予約数が少ないせいなのか?)

Q:この戦車、本当にあったんですか?
A:試作車のみ作られました。現在もモスクワのクビンカ戦車博物館に展示されています。


■トランぺッターのE25を作るよ!■
関西AFVの会(9/16開催)に持ってゆく物が無い(マケットのアレを完成させろよ)のでどうしようかと思っていた所、トランぺッターのドイツ駆逐戦車E25が15日に模型屋に入荷したので、半日で作って持ってゆく事にした。少しは目立つだろうし。同時に入荷してたグリレの方がデカくて目立つだろうけど、流石にあんなの半日で作れん。

E25はこの10本の足で歩きます。嘘。
組み立て説明書の最初がサスペンションの組み立てなんだけど、これが非常に説明不足。冷静に見れば間違えないんだけど……この辺で30分経過。

機関室パネルは2種類から選択できる。左の円形ファン付きの物は個人的にデザインが気に入らないし、整備性が悪そうなので右の物にしたいんだけど、右のはパネルラインが浅いし広いで見栄えが悪くて困る。一応、パネルラインを深く掘ってはみたものの、幅があるのは誤摩化しようが無い。

リアパネルはT-34の物を流用しました。嘘。
工具類は4号戦車用のランナーが入ってたよ。結構頑張ってる出来に思える。
足回りのトコで書くの忘れたけど、起動輪が車体に干渉して車体上部がハマらなくなった。起動輪基部パーツを左右逆に接着したせいなんだけど、電脳コイルを観ながら作ってたから間違えたのかと思ったら……説明書が左右逆に書いてあったよ! この辺の無駄な修正などをしてるうちに3時間ほど経過。

フェンダーはオプションでエッチングパーツも選べるんだけど、糊しろが十分に無くて扱い辛いのでプラパーツを選択。リブのモールドが激しすぎるので軽くヤスって、縁を薄く削れば充分。

戦闘室上面パネルも2種類選べるのだけど、ここはもちろんソ連装甲車のような銃塔が載るタイプを選択。嘘くささ満点で良い。銃身の左の照準口が全く開口してないので穴開け必須。

銃塔の前方にある両開きハッチはそのままだと車体にハマらない。このパーツは、ハッチ合わせ目のモールドが広すぎるので、一旦切り離して合わせ目部分を削るとちょうどいい感じ。
あ、このハッチのすぐ横の装甲板の継ぎ目って、キットは右上のような組み合わせになってるけど、これはちょっと無理があるので右下のように修正。天板に断面が来るようにする手もあるけど、この方が作業が楽なのでー。

それと、車体上部にある偽装用のフックのモールドが全くフックに見えないので、時間も無いのに手を入れる。こんな物の為にピンバイスの歯を折ってしまう不手際にオレが泣いた。

防盾の鋳造肌表現は今イチな上に、耳の部分だけがツルツルなので、全体に接着剤を塗って荒らしたりヤスったり。それと、固定ボルトの穴も開けたい。
そういえば、砲身の軸がユルユルで、全く固定出来ない。ポリキャップでも入れると良いんだろうけど、そんなめんどくさい工作をしてる時間も無いので、軸にプラペーパーを巻いて安直にキツキツにした。

おおむね完成〜。車体上部の周りにヒケがあるので、時間は無いけど修正。
車両単体だと寂しいので、前に作ったKV−1の戦車兵を載せるために銃塔のハッチを開けた。ちなみに車内のパーツが全く無いのはもちろん、ハッチの裏も何も無いので適当に追加工作(だから時間無いのにそんな……)
キャタピラは連結式とベルト式一体型が選択できるけど、時間が無いので当然一体式を使用。

大雑把に塗装してAFVの会に持ち込み。塗装に4時間くらいかかった。時間無いならプライマー塗装でいいのに何で三色迷彩などを……やはり徹夜作業は冷静な判断力を奪いマスネ! あと、ソ連戦車兵が乗っているので、当然鹵穫仕様。
もしかすると他にも速攻で作る人がいるかと思ったけど、そんな物好きは一人しかいなかったので、それなりに目立ったよ!
会場ではヘッツァーと比べる人が多かったけど、この車両は4号駆逐戦車クラスの後継案で、ヘッツァーはE10と比べるべき。いやそれはどうでもいいんですが。

完成写真が小さいのは、塗装が途中やり状態でお恥ずかしい出来のため。これは1から塗り直ししたい。


■近況■
Miniartの新製品、T-80が出たので早速買って来た!

↑何だか鼻で笑われた気分(被害妄想)。


■リボルテック R・スズキ■
海洋堂のリボルテックのトロが発売されましたな。
初代どこいつ発売当時に作った、フル可動R・スズキ(↓コレ。詳しくは左ウィンドウ内の展示室を参照)と並べる日がついに来ましたよ。


……って、スズキ小せ〜よ!

しかし、このくらいのことは、リボルテックトロの見本を見た時から想像できていたので、密かに開発しておいた新型が役に立つ日が来たようだな。

あれ? 今度はちょっと大きすぎた? 脚を短くすれば何とかなるかな?

前回の物とはこのくらいサイズが違う。

それはそうと、このスズキはリボルジョイントを使っていないので、タイトルに偽りあり。


■メカ娘改造コーナー独立宣言■
数が増えたので1コーナーとして独立戦争を挑み(以下省略)

そういえば、メカ娘3弾のクロムウェルさんは「巡航装甲歩兵」という肩書きだけど、それだと1弾のバレンタインさんは「歩兵装甲歩兵」になるはずでは……?
どうでもいいですね? はい。


■ロジーナさん原型■
「本当に出るんですか?」「我が赤軍はパンと同じくらいロジーナちゃんを必要としている気がする!」「バウマンさん正気か!?」などと各方面軍から問い合わせが有ったり無かったりしたロジーナちゃんフィギュア。その製作途中の原型見本第1弾がバウマンさんから届けられたので同志諸君に密かに紹介。党には内緒だ。
戦車少女
まだ途中なので、あえて画像小さめです。てことでこの画像では全くわかりませんが、非常にカッチリとした出来です。期待が持てますよ。
とりあえずいろいろと修正希望点をバウマンさんに伝えました。じっくりと良い物にしたい(作ってるの自分じゃないけど)所存。

ではまた動きがあれば報告します。(2006/05/12)