勇者 対 マケット  20〜21

■20日目■
砲塔を回転させると、防盾が機関室パーツに接触するのがずーーーーっと気になっていたのだけど、資料を見たら機関室パーツの形状がおかしいことが今さら判明。みんなは気をつけてな!
あと、19日目に書いた箱型予備燃料タンク、後でよくよく考えたら、BT−7が同じ物を積んでるじゃん。恥かしー。まあ、凹みの無いやつもあることに気がついたのをせめてもの収穫としたい。

とりあえず、このマケットのT−34初期型キット、現時点で判明していること。
 ※基本的な工作(ヒケ埋めとか)は除外しています。
●必須工作(部品が無いから)
 後部牽引フック、操縦手ハッチヒンジ の自作
●やっておきたい工作(簡単に出来る)
 機関室パーツの修正(砲塔回転の邪魔になる)、履帯ピン打ち返し板削除、機関室後部のボルト
●気になる人向け工作(ちょっと面倒)
 砲塔前部の幅増し、駐退器の形状、防盾、
●こだわる人向け工作
 当コーナー以上に色々やってください。
●手軽に作りたい人
 買わない

(2003/07/26)

■21日目■
お久しぶりでございます。恥ずかしながら戻ってまいりました。
ずいぶんとほったらかしでしたが、ついに! ついにこの日が!
完成
これでもう情けない坊やとは言わせない。
完成
塗装はめんどくさいのでグリーン単色。グンゼのロシアングリーンに白をちょっと混ぜた色でべたべた筆塗り、墨入れ,ドライブラシという基本技法で終了。













しかし大きな問題は、あまりにパーツをあちこち削りすぎてこんなに小さくなってしまった点だ。
完成
・・・ごめんなさい。
いつまでも完成しない現状に、ついかっとなってやってしまいました。
9月7日の関西AFVの会までには完成するはずが、側面フェンダーの考証で時間を取られて結局ワールドタンクを改造してお茶を濁す結果に。
で、当日はマケットのキットも作りかけ状態で展示したのだけど、成型色がパーツ毎にバラバラだから「これはタミヤとドラゴンの2個1ですか?」と尋ねる人が何人もいて苦笑。他のキットからの流用は一切してませんよ。素組で2個1(3個1?) 気分を味わえるお徳キットなのかもしれんなあ。そんな馬鹿な。

(2003/09/24)