勇者 対 マケット  12〜13

■12日目■
操縦手ハッチ周りがやっと完成。改修前の画像(10日目参照)と比べると・・・あんまりよく分からんか。ハッチのペリスコープは枠を薄く削って目立たないようにしてみた。実車写真ではカバーの影でほとんど見えないので今一つよく分からないんだけど。
それにしても今回は閉じた状態だからまだいいけど、開けた状態にするならば車体側開口部にも手を入れる必要があるのな。

砲塔の仕上げもだいたい終わったので溶接跡の工作に突入。これさえ済めば砲塔も完成間近だ。
こんなん
その他、車体機銃座にちょっと手を入れたり、誘導輪基部を2mmちょっと前にずらしたり細細した作業で時間を取られてもらい水。

最後に、前部フェンダーを試しにもう一度、車体に合わせてみたけど、やはりかなりのすり合わせが必要な予感。
(2003/05/28)

■13日目■
砲塔の続き。結論から言うと、溶接跡の再現に意外に手間取った。
装甲板の切断面は写真を見ると案外きれいなので、よくある荒い切断面表現は無し。まだ戦時じゃないので丁寧な良い仕事してましたか?
砲塔
砲塔を横から見る。ちょっと砲身が長い気がするがどうか? いやそれよりも、この位置だと防盾の隙間(矢印)から砲身が見えてないと変だな。生えている位置が下過ぎるのか? これは・・・研究に値するロボ〜。
それと、砲塔上のペリスコープの形が気になる。キャップ部分の高さが不足だと思うけど、もうこのままでいいや。しかしこれの台座のボルトって6つなのか5つなのかはっきりせんな。

続いては、車体先端の溶接跡再現と削いでおいたボルト植え。キットでは裏側のボルトは無かった事にされているので新造。他、まだ付けてないけど、小さいボルトもあるので忘れないように(赤い点のところ6つ)。
ボルトン
今日は2時間くらい作業したけど、録り溜めたビデオを観ながらだったのであんまり進まんかったよ。
(2003/05/30)