勇者 対 マケット  08〜09

■8日目■
今日は車体の続きの予定だったけど、変更して砲塔。人間には気まぐれって奴があるのさ。
防盾部分はまだ途中だけど、大体こんな感じ。横から見た時の角のRを小さくすると実車のイメージに近づくぜ(ここで3日目の画像と比較する)。ここは戦車の顔になる部分だから納得いくまでいじりたい。
砲身
砲塔の部品分割は実車に準じた感じで面白いし、多少隙間があってもどうせ溶接跡を付けるから神経質になることもないや・・・と気軽に接着したら、砲塔上面だけ接合部分が実車と違うのはなぜだ!?(実車の接合部は赤いラインの辺り)引っかけ? 罠? ミス? やっぱり油断ならないぜマケットさんよぉ。
それと、最初期タイプの特徴のひとつ、ハッチ上のペリスコープの根元にあるボルト穴(赤矢印部分)はどの写真をどう見ても見当たらないよ? 埋めたほうが良い? ルーガちゃんはどう思う? この辺がはっきり写った写真が見当たらないので適当に埋めるか。
あ、それから砲塔最下部のへこみは真横じゃないぞう(黄矢印)。接着ガイド・・・を期待するのは無理か。
砲塔
他、細かいところだと、砲塔左右のビジョンブロックの形状が一部妙なのでパテ盛りの刑。
ハッチの裏は割と良い感じなので開けようかと思ったけど、砲塔内部は何も無いから、開けるならフィギュアを作らんとなあ。どうするかねえ。
ハッチ
ここまで組み立てて眺めてたら、タミヤの1942年型の砲塔とイメージがダブったので、比べてみた。各部分の大体の寸法はやっぱり似通っているね。ハッチもほぼ同じ大きさだし・・・ってことは砲塔上面の幅が・・・うむむむむ。

大きな疑問を残しつつ今日はここまで。

しかしアーマーモデリングにもうこのキットの作例が載るとは思わんかったな。塗装も自分好みでかっこいいですな。自分もがんばらねば。
  でも、前面装甲板のフチの処理なんかよりもっと他にあるでしょ? ほらほら、あそことあそこ! とか思ったのは内緒だ。
(2003/05/16)

■9日目■
砲塔や車体の接合部の整形をまとめてやってみる。車体前面もペーパーがけしてスベスベマンジュウガニ。この辺をちゃんと終わらせないと細かいパーツを取り付けられないもんな。
で、フェンダーの車体への合い具合もついでにチェックしてみたら、ずいぶんと調整が必要なのでそれも手を入れて、ついでに履帯の試し組み・・・などとやっているだけで時間切れ。
徐々に進撃速度が遅くなっていないか? 冬将軍が来る前に完成させないとな。
(2003/05/20)