勇者 対 マケット  06〜07

■6日目■
ふみ「ドラゴンとバッティングしたのはお悔やみ申し上げるわ。でも急いでるの」
マケット「このままではドラゴンのキットが世界を席巻するわ(そうなのか?)。それを防ぐためにどうしたら良いか、わかるでしょう」
ふみ「マケットのT-34を購入する。マケットのT-34を開封する。マケットのT-34を製作して完成する。それを今からはじめるわ」

     〜 こんな 式神の城II は嫌だ 〜

機関室周りの続きから。
ルーバーは開口してないけど、彫刻が深くて中々シャープなのでそのまま。細かいディテールは後で追加する! 接着の邪魔なので、車体側のモールドは削り取ったよ(4日目の画像参照)。
後部フェンダーを付けるには、リアパネルの下を地面と平行になるよう削る必要がある。フェンダー自体の接着は車体上下結合後にしたい。作業中に取れそうだし。

続いて車体前方。
機銃架の照準口の開口は当然として、内装防盾はもう一段奥にするべきな気がする。
それと、操縦手バイザーの3つの穴は何だ? あまりにも堂々と穴が開いているので、そんなのもあったのかと資料を捜してしまったけど、無かったよ。埋めた!
その他、主砲駐退器のパテ盛りとか、リアパネルのボルトの修正とか、フェンダーやメッシュグリルの縁を薄く削ったりしていたら時間切れ。メッシュグリル枠はプラ板で作りなおす方が早いと思うけどなー。
機関室
そして明日は、期待と不安の車体上下の接着だ! 次回も六鹿と地獄につきあってもらう(声:銀河万丈)。
(2003/05/14)

■7日目■
「このキットはね、明智光秀みたいな物なんですよ・・・」
    〜 とある模型店主の台詞 〜

注目の車体上下の接着。
上下を合わせたら、何かが引っかかって合わない。エンジン部品C17が邪魔してた。どうも付ける位置を間違えていたようだが、もうめんどくさいので取った。
つまらんケチがついたけど気を取りなおして。

車体後端パーツ(I2)は幅が1.5mm程足りないので両端をプラ板で延長した後、車体下部に接着。すかさず車体上面をのせて、流し込み接着剤でまとめてがっちり固定。
後ろ




隙間とか段差とかはいい。
とにかく接着するんだ。
どうせ、合わせ目の上は実車もボルト止めなので多少の隙間はあるし、下は車体下部と一体なのでどうせパテ埋めするし。いいな、約束だぞ。車体後端の結合箇所はここしかないのだから。

そして車体前端。前端パーツ(I3)を・・・合わないよ。説明書には何も書いてないけど、車体下部も切り取らないとダメじゃん。車体上部もどうやら7mm切断では足りないらしい。側面装甲板のかみ合わせ部分から切断すると丁度いいくらい。何とか現場合わせで接着。側面から見た画像も付けといたんで参考に。なりますか? な〜りますなります謎は(以下略)
前
前端パーツのボルトは意味ありげな間隔で並んでいるけど、実車では等間隔に見えるし、部品の継ぎ目消すのに邪魔だから、削ぎ落として付け直したほうがいいね。誘導輪調整用ボルトも残してあったけど、これも同様に。
両端の装甲板のかみ合わせ部分は初期型では見られないので、他の継ぎ目と一緒にパテ埋めの刑。

どうにか形になったかな・・・気がついたら1時間半くらい経っていて驚きだ。
(2003/05/15)