勇者 対 マケット  02〜03

■2日目■
次はホイール類。
誘導輪の軽メ穴が半分くらい開口していなかったのと、起動輪の左右両方にヒビ(ウェルドって奴)が入っていたくらいで、大した問題は無し。ホイールキャップは何か嫌な予感がするので、この段階では接着せず。
起動輪は、手前と奥のパーツでは形状が違うのだけど、部品番号はどっちもE5という適当さが素敵だ。やはり外国製キットはこうでなくてはね。
転輪
転輪ズ。他の新規パーツに比べると表面処理も丁寧だし、割と良い出来では?

さっくり終わって、次はエンジン&トランスミッション。
機関室ハッチを開けないかぎりほぼ見えない部分だけど、折角なので作る。でもどうせはっきり見えないので、合わせ目を埋めたりパーティングラインを消したりはしないとゆー童心に帰ったモデリングを敢行。そんな俺ですが幸せになれますか?
戦果
今日はこれだけ。1時間ってあっという間だな。
エンジン部品C17をどこに接着するのか分からなかったので、資料を探してタイムロスしたよ。どうせ見えないのにねぇ。
(2003/05/09)

■3日目■
今日は車体下部から。
箱組みなので、ゆがまないように・・・歪んだ気がする。
ここで、車体後面下部も3mm切れとのお達しが。ええ切りますとも。切りゃいいんだろ? このことは党に報告するからな! で、今回の切断面は装甲板と直角らしい。
車体後部
起動輪基部の上にある、履帯ピン打ち返し板(黄丸部分)は1940型には付いてないので削った。ここも伝説の武器モーターツールで削ったので比較的楽だったけど、ミスリルナイフとかだったら面倒だったことだろう。しかも、やったところで目立たないし。それと、最前部のサスペンションダンバーが2つあるのはT-34/85からのはずなので、1つ削るべきだろうけど、どうせ転輪で隠れるからいいや。  実は隠れないことが今判明。おのれ・・・
そのほか、サスアーム基部(支点)が車体側のでっぱりと干渉するのでちょっと削った。はじめ、部品がうまくはまらないので、何かミスしたかと思ったよ。
ファイナルギアカバー(F6)はちゃんと角の丸い物が用意されている。けど、車体は/85の流用なので溶接跡が角形のままで合わない。削り落として、ギアカバーを接着した後に再現する予定。なお、ギアカバーは左右違うのに部品番号は両方F6(またかよ)。ボルトを下にするのが正解。

次は主砲!
主砲
このクニャッとした形状の駐退器カバーはインジェクションキット初ですかね。この辺は部品の合いが心配だったけど、別に悪くなかった。防盾(D13)にモールドされている、駐帯器カバーの取り付け位置が、防盾の形と微妙に合ってないのは御愛嬌。まあ問題無いレベル。
主砲周りで気になる点は、
●駐退器カバー先端(D15)は全体にもう少し角ばっている方が実車に近い。
●防盾の左上の角(正面から見て)はもう少し丸く。
こんな程度。頑張ってるじゃないかマケットさん。

勇者はレベルがあがった! 現在のレベル 3(推定)

しかし、今のところ特に問題もなく順調に進んでるんだけど、こんなんでいいのかな?
(この後、六鹿にとんでもない事態が!?)←予定
(2003/05/10)