| 税込定価410円? | 最終版 | 10月27日 | 天気:晴れ、 芝:良、ダート:良 | 中央・地方全レース出馬不掲載 | |
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126th Tenno Sho
天 皇 賞 (秋) (G1)
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< G1 ホ ー ス が 集 結 し た 秋 の 一 大 決 戦 >
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<本誌の見解> 35年ぶりに中山で行われる天皇賞(秋)は(外)馬に牝馬、3歳馬と 現在考えられるだけの豪華メンバーが顔を揃え難解な1戦となった。 宝塚記念勝ちのダンツフレームが休み明けを叩き順当に良化で 一応中心と考える。対抗にテイエムオーシャンを、渋った馬場と 中距離が向きそう。海外G1を2勝のエイシンプレストンも久々の 国内G1取りに虎視眈々。古豪ナリタトップロード、菊花賞回避 でここを狙ってきたシンボリクリスエス。穴でサンライズペガサス とブレイクタイムを挙げる。いずれにしても波乱含みの1戦だ。 ◎エイシンプレストン
GTを3勝で内2勝が海外。昨年の天皇賞馬アグネスデジタルを芝2000Mで破っている実績は大いばりできるもの。
中山コースも朝日杯で勝っており、お手のもの。前走の毎日王冠(2着)から斤量が1キロ減るのも好材料で前進必至だ。
○ダンツフレーム
皐月賞、安田記念で2着。宝塚記念勝ちと中距離実績では◎にヒケを取らない。毎日王冠では5着だったが叩き良化型なので
気にしなくてよいであろう。
▲ブレイクタイム
距離未経験が嫌われて人気が低いが前走の内容はかなり強いものだった。 ヤマニンゼファーなど距離未経験のマイラー
が勝ったこともあるレースだし人気薄の気楽さで先行から前残りがありそうだ。
△イブキガバメント
中距離実績といえばこの馬も侮れない1頭。昨年も4着に入っており、今回の調教も動いているこの馬を穴に一考。
ナリタトップロードは中山では一息だし、最内枠と渋った馬場もマイナス材料で...
テイエムオーシャンはちょっと人気しすぎな感でエアグルーヴほどの凄みがない感も
あるし買いかぶれないのでは?
シンボリクリスエスは初の古馬との対戦であり善戦止まりに終わりそう。
サンライズペガサスは切れる脚があるが渋った馬場ではどうか?それに外枠も不利。
(ぎるはま)
◎エアシャカール
成績の割りに評価を受けてないのは本馬のキャラクターだろうか。今年初戦は大阪杯でサンライズペガサスの後塵を拝したが、
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9ヶ月ぶりと59キロを考えれば良く走っているし、金鯱賞も59キロで先に動いた分の2着だろう。
宝塚記念では明らかに早いという仕掛けで4着で0.3秒差。2000メートルは(2.4.1.1)でベストで自在性もある。
○ダンツフレーム
外枠は懸念材料だが、1コーナーまでのストレートは長いし、スタートも問題ないタイプなので少なくとも位置取りが後ろになる心配は少ない
だろう。安田記念2着が示すようマイルでも高い能力を持っているし時計勝負も歓迎。当コースでは皐月賞2着の実績があるのも強味。
前走は五分とは言えエイシンプレストンとは0.3秒差で通ったコースも似通っており、状態が戻れは確実に上位に来る力はある。
▲ツルマルボーイ
前走は4角で前がカットされる不利。不利なくば、あと1〜2馬身の差は詰まったと思う。追い込み一辺倒の脚質がどうかと思うが、極端に後ろ
からの競馬はしないだろうし、内でロスなくじっくり行ける。宝塚記念も一旦は前に出たし、通ったコースを考えればダンツ以上の評価もできる。
△サンライズペガサス
外枠と脚質からして圧倒的に不利とは思うが、今回はテイエムオーシャンが1番人気になっていることから比較的早め早めの追走となると思うので
馬群が一団となって終始外々を回される心配は少ないと思う。やはり、この切れすぎる脚は脅威。
テイエムオーシャンの力は認めるが牝馬の1番人気で先行馬では買えない。差しなら別だが。シンボリクリスエスはダービー2着といっても
タニノギムレットには完敗で、しかも2〜4着が一団だったことを思えば高く評価されすぎの感。エイシンプレストンは時計の掛かる香港では
強烈な強さを発揮するも軽い速い日本では今ひとつ。ブレイクタイムはコーナーが少ないコースであれば良いが4つもコーナーがあるだけに。
(うらぱー)
印はほとんど差が無いものとします。
枠、馬場、距離と不安があるナリタトップロードですが成績の安定度は突出しており
3着以内は堅いと考える。
相手は牡馬相手でも全く問題無いテイエムオーシャン、前走の敗因がはっきりしてい
るダンツフレーム。
エアシャカールは中山開催はチャンスのはずだし、先週落馬の武豊は今週こその思い
があるはず。
怖いのがこの距離で人気薄でのイブキガバメント。
(KKG)
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◎はテイエムオーシャン。前走は驚きの+38kgでの大楽勝。気性にも成長
が見られる。前相後もじっくり乗りこまれ、更に状態アップなら牡馬相手でも
この距離なら力が上。もち時計上々、重馬場での勝利もあり。ここで好勝負
して、ファインモーションとの牝馬対決を見てみたい。○はナリタトップロード。
オペラオー、天皇賞・春で先着された2頭がいないここは最大のチャンス。ただ、
2000mでの時計勝負になったときどうか。▲はこの距離で堅実に走るイブキガバメン
ト。昨年の同レースでは4着好走。大レースでの人気薄に強い横山典の手綱さばき
にも期待したい。△はブレイクタイムとシンボリクリスエス。両馬とも未知の部分が
多い。前者は初距離となるが、父デインヒルはエアエミネム、ファインモーションを
輩出。
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この距離が長すぎることはない。後者は古馬とは初対決となるが前走で皐月賞
馬に快勝。バブルガムフェローの勝利はサクラローレルの不利によるのものと考えそ
れほど参考にするつもりはないが、それでも注意は必要。印以外の馬では調教で長め
を意欲的に追われ、好時計をマークしたトラストファイヤーが大穴として面白い。
(コスゲ)
ご注意!
当ページの予想内容は当日の馬体重、天気、各個人気分の変動により、全く違う内容になる可能性があります。
予めご容赦ください(ぉ
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2002年10月27日 中山競馬場
11R天皇賞(秋)(サラ3歳上[指]オープン・定量) 芝2000メートル
18頭=晴・良
順位 枠番 馬番 馬名 騎 手 馬体重 単オッズ
1 4 8 シンボリクリスエス 56 岡 部 530 +8 6.5
2 1 1 ナリタトップロード 58 四 位 496 −2 5.1
3 8 17 サンライズペガサス 58 柴田善 482 0 6.9
4 7 14 エアシャカール 58 武 豊 504−10 8.6
5 7 13 トーホウシデン 58 ペリエ 434 +8 42.8
6 6 11 イブキガバメント 58 横山典 496 +2 41.8
7 3 5 テンザンセイザ 58 田中勝 480 +4 109.6
8 3 6 エイシンプレストン 58 福 永 476 +2 7.6
9 5 9 ブレイクタイム 58 松 永 552 0 22.1
10 7 15 アグネススペシャル 58 蛯 名 442 +2 57.7
11 4 7 ツルマルボーイ 58 河 内 460 −6 13.5
12 8 18 ロサード 58 後 藤 432 0 75.9
13 5 10 テイエムオーシャン 56 本 田 458−20 4.9
14 8 16 ダンツフレーム 58 藤 田 488+14 15.4
15 1 2 アグネスフライト 58 勝 浦 460 +2 88.4
16 2 3 トラストファイヤー 58 江田照 530 −2 65.6
17 2 4 アラタマインディ 58 飯 田 522 0 142.4
18 6 12 ゴーステディ 58 吉 田 508 +4 73.5
▽タイム 1.58.5
▽上がり 47.5−35.3
▽ラップ 12.5−10.8−12.0−12.1−11.9−11.7−12.2
−12.1−11.7−11.5
▽馬連単 (8)−(1)4020円
▽3連複 (1)(8)(17)5640円
▽馬連複 (1)−(8)1720円
▽枠連複 (1)−(4)1000円
▽単勝 650円
▽複勝 200円 190円 200円
▽ワイド (1)−(8)700円 (8)−(17)1040円
(1)−(17)910円
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